この何年かで海外ウエディングがブームになっていて、特にローマ、パリを中心とする格調高いヨーロッパの教会や、伝統ある古城をつかっての挙式などが人気になっているようです。
中でもタヒチ島などの南国リゾート地でウェディングを挙げるカップルが増えており、挙式バリエーションも教会だけに留まらず、水上ウエディングやクルージングウェディングと色々なプランがあります。
こういった土地へ行くことで、枠にとらわれない自由かつ個性的な二人だけのウェディングができるのではないでしょうか。
まさに海外ウェディングの醍醐味でしょうね。
当サイトに貼り付けてある画像を見ていただくとわかると思いますが、特に南国の地タヒチ島は別世界ですよね。
人気になるのも当然といった感じです。
このように南国はもちろん、ヨーロッパなど海外ウェディングが盛んになっていますが、海外ウエディングにはどのようなスタイルがあるのかを見てみたいと思います。
大きく分けて3スタイルありまして、
まずは…
オリジナルウェディングの定番といえば人前式。
日本式の媒酌人を立てるというような堅苦しい形ではなく、立会人をたてて行う形式です。
また参列者全員に愛を誓うという形も珍しいですね。
特にタヒチなど海に囲まれた島ではクルージングウェディングが有名ですが、クルージングの場合はキャプテンが立会い・進行役を努め、立会い人に宣誓を見届けてもらうというものです。

次にフォーマル挙式。
別名リーガル挙式ともいわれ、特徴はまだ日本で入籍していないということが条件で、現地にて結婚登録を行うということで、到着日〜挙式までの間の日程に余裕をみる必要があります。
最後にブレッシング式。
日本では祝福式ともいわれており、法的効力はありませんが「結婚証明書」を発行してくれるので記念になりますよね。
タヒチ島などで行われるリゾートウェディングの多くや海外ウェディングの殆どがこのブレッシング式をとっているようです。
日本を出発する前に入籍を済ませておくのが条件です。
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